産後の尿漏れにお悩みの方へその尿漏れ、諦めないで!

 

赤穂市 産後骨盤矯正

 

こんなお悩み、一人で抱えていませんか?

  • 咳やくしゃみをした瞬間にヒヤッとする
  • 子供を抱き上げたり、高い高いをした時に漏れてしまう
  • 公園で子供と一緒に走ったり、ジャンプしたりできない
  • お風呂上がりに、脱衣所で「お湯漏れ」して驚いた
  • 体重は戻ったのに、お腹だけが「ぽっこり」出たまま…
  • 「産後だから仕方ない」と諦めているが、本当は誰にも言えずショックを感じている
  • 妊娠中から尿もれ続いている

役に立ちます

出産後に尿漏れをしてしまうママさんは多くいらっしゃいます。

なぜ尿漏れが起こってしまうか、その原因ははっきりとしていますし、対策方法も明確にあります。

なぜあなたの身体は尿漏れしてしまうのか、どうすれば改善を追求できるのか、あなたが岡本マメラボを選ぶメリットは?

これからそれらをお話しますので、ぜひあなたの産後尿漏れ改善の参考にしてください。

なぜ尿漏れが起こるの?原因は「骨盤の底」にあります

尿漏れの一番の原因は骨骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている骨盤底筋(通称:ペリネ)」の緩みダメージです。

骨盤底筋てどこにあるの?

骨盤底筋の場所 側面変えらのイラスト

骨盤底筋はその名のとおり、骨盤の底にあります。

 

骨盤底筋が元気(マメ)な状態だと、しっかり機能して尿もれしにくい生活に!

産後にダメージが起きる「3つの理由」

産後にダメージが起きる「3つの理由」

理由①ホルモン(リラキシン)による緩み

【分泌時期:妊娠初期〜産後数ヶ月】

妊娠3ヶ月頃から、赤ちゃんがスムーズに通れるよう骨盤や筋肉を緩める「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは全身の靭帯や筋肉(コラーゲン繊維)を柔らかくするため、尿を支える「骨盤底筋」も本人の意思とは関係なく緩んでしまいます

理由② 妊娠期10ヶ月間耐久レース、重さに耐え続ける負担

   〜ホルモンの影響に加え、物理的な「重さ」が骨盤底筋をボロボロに〜

骨盤底筋が支えている 重さの内訳(臨月の場合)

あなたの骨盤底筋は、お米の袋を 24時間支え続けていました!!

妊娠中、お腹の中で育つ赤ちゃんと羊水、大きくなった子宮の重さは、最終的に約5kg〜8kgにもなります。

これは「お米の袋(5kg)」や「大きなスイカ1玉分」をハンモックのような薄い筋肉(骨盤底筋)だけで、

24時間、約10ヶ月間も休まず支え続けている状態です。

長期間にわたってこの重量に押し潰され続けた筋肉は、ゴムが伸び切ったように疲れ果て、弾力を失っています。

理由③出産時の「回旋」による複雑な直接ダメージ

経膣分娩時の 赤ちゃんの 動き 骨盤底筋にダメージが分娩時、赤ちゃんは狭〜い産道を通り抜けるために、自身の向きを4回変える「回旋(かいせん)運動」を行いながら降りてきます。

  • 「ひねり」の負荷: 真っ直ぐな圧力だけでなく、スクリューのような回転が加わることで、骨盤底筋には「雑巾を絞るような強いひねり」が発生します。

  • 目に見えない筋損傷: この複雑な動きにより、筋肉や神経が不均等に引き伸ばされ、目に見えないレベルの細かい断裂(微小損傷)が起こります。これが、産後に脳からの命令が筋肉にうまく伝わらない「麻痺」のような状態を招くのです。

帝王切開 だから大丈夫は 誤解

リラキシンの影響も同じ

骨盤や筋肉を緩めるホルモンは、帝王切開であっても妊娠初期から全身に作用し、骨盤底筋を緩めています。

10ヶ月間の重量負荷は同じ

出産方法に関わらず、8kg近い重さを支え続けてきた事実は変わりません。

筋肉はすでに「長期の重量耐久レース」によってボロボロに疲弊しています。

お腹の筋肉との連動低下

手術によってお腹の深層筋肉(腹横筋)にメスが入ることで、本来連動して動くはずの骨盤底筋の働きもさらに低下しやすくなります。

 

どのような出産スタイルであっても、専門的なリハビリは必須なのです。

 

骨盤底筋(ペリネ)の3つの重要な役割

骨盤の底にあるこの小さな筋肉は、女性の体にとって「健康」と「美しさ」を守る要(かなめ)です。

1.からだの基盤となる骨盤を支える
2.尿、便、経血を排泄する
3.子宮・膀胱・腸など内臓を支える

というとても重要な役割を持った筋肉です。

ママさんの身体は出産によって、この骨盤底筋が緩んだりダメージを受けてしまっているせいで、機能出来ていません。

その結果、尿漏れをしてしまう身体になってしまっているのです。

実は「ぽっこりお腹」の 大きな原因もここに!

「産後、ダイエットをしてもお腹だけが凹まない…」

その原因は、腹筋ではなく骨盤底筋の緩みかもしれません。

骨盤底筋(ハンモック)が緩んで内臓を支えきれなくなると、内臓が本来の位置からズルズルと下がってしまいます(内臓下垂)。

  • 内臓が下がる: 下がった内臓に押し出されるようにして、下腹部がぽっこりと突き出ます。

  • 代謝が落ちる: 内臓の位置が乱れると、血流が悪くなり、脂肪が燃えにくい体質になってしまいます。

「骨盤底筋を鍛え直すことは、最強のお腹痩せトレーニングでもあるのです。」

【医学的根拠】出産回数と尿漏れリスクの関係


「私は1人しか産んでいないから、まだ大丈夫」と思っていませんか?

実は、出産回数が増えるほど、将来(更年期以降)に深刻な尿漏れに悩むリスクが跳ね上がることが研究データで明らかになっています

出産回数 尿漏れリスク 1人出産との比較
0回(未産婦) 1.0倍(基準)
1回 2.0倍 1.0倍
2回 2.8倍 約1.4倍
3回以上 4.1倍 約2.1倍

※EPINCONT study(約2.8万人対象の大規模疫学調査)等のデータを基に作成

3人産んだら、1人の時の約2倍というリスク

しかし、たった1回の出産でも、リスクは未経験の方の「2倍」に跳ね上がります。

数年後、数十年後の自分に「あの時ケアしておいて本当によかった!」と言わせてあげられるのは、今のあなただけです。

本場フランスで学んだ産後の骨盤矯正

院長の岡本は、産後の骨盤矯正の本場フランスのストラスブールの大学病院の医療外科産婦人科センター(CMCO)へ産後のママさんの身体のケアを学んできました。

フランスは産後ケアが当たり前の国で、日本と比べて驚くほど進んでいます。

      • 第一子出産の9割が無痛分娩で費用は100%保険適応ですべて無料
    • 妊娠中の8回の講座(パパママ学級)でペリネを学ぶ
    • 産後10回のペリネケアが社会保険でカバーされている。つまりすべての産後女性がペリネケアを受ける事ができ、当たり前の文化となっている
    • 女性自身がちゃんと意識を持って『自分の身体と向き合う時間』を持つ事こそが大事

産後ケア最先端の産後の骨盤矯正をぜひ受けてください。

岡本mameラボ.できる尿漏れ改善方法

施術① 開いた骨盤をと整える

mamaluxe式骨盤調整で土台となる骨盤の開きと歪みを整えます。

 

施術② 骨盤底筋をマンツーマン指導

骨盤底筋は鍛えづらいので意識するのが難しい部分です。だからマンツーマン指導を行います。ここで自宅でのトレーニングも指導します。

施術③ 子育ての疲れ・不安の解消

日々の子育ての疲れ、不安に思っていることをしっかりと解消することも重要です。

 

無料託児付なので治療中は自分の為時間です!

産後骨盤調整を始める時期

産後2か月以降から可能

施術料金

初見料 2,200円
施術料 8,800円

※初回は初見料2200円+施術料8800円=11000円、2回目以降は施術料8800円のみとなります。
※初回時はカウンセリングと検査をじっくりと行うため、60分ほどかかります。2回目以降は30分程度となります。お時間にご注意ください。
※施術の質を維持するために1日8名限定となります

岡本mameラボ.はクレジットカードご利用可能です

岡本mameラボ.は赤穂商工会議所商品券

(第3子いきいき子育て応援商品券・定住応援商品券・住宅リフォーム応援商品券)ご利用可能です。

赤穂市商工会議所 商品券

予約は電話・LINEから可能です予約

LINEの無料相談受付 忙しいママのために LINE無料受付腰痛(

当院へのアクセス情報

住所〒678-0223 兵庫県赤穂市元禄橋町110
予約完全予約制とさせていただいております。
電話0791-25-4995
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