腰痛を繰り返す人は◯◯が圧倒的に弱い!

ブログ

腰痛を繰り返す人は◯◯が圧倒的に弱い!

腰痛を繰り返す人は◯◯が弱い

繰り返す腰痛……。 実は、原因の多くは「腰」そのものではなく、別の場所にあります。

その正体は、【お腹】です!!

腹筋です

ここで言う「お腹」とは、みなさんがよく知る「腹筋(バキバキに割れる筋肉)」のことではありません。

大切なのは、筋トレで鍛える外側の筋肉ではなく、体の内側から背骨をグッと支えるための「お腹の力」なんです!

腰さんが「ブラック企業」になっていませんか?

腰が働きすぎでブラック企業

本来、私たちの体幹を支える比率は、腰5:腹5くらいであってほしいもの。

しかし、腰痛を繰り返す人の多くは、腰7:腹3という比率になっています。

こうなると、腰さんはもう限界……。 「ねぇ、お腹くん。もうちょっと支えてよ(涙)」 と、

腰さんばかりがしんどくなって悲鳴を上げている状態

これが「繰り返す腰痛」の正体の1つです。

だからこそ、腰を揉むだけでなく、

再発防止には 不可欠なんです!

「お腹が使えていない人」の2大チェックポイント

実は、お腹がサボっているかどうかは、自分で簡単にわかります。

チェック① お腹が「ぽっこり」出ている

筋力がないから出ているのではなく、お腹のスイッチが切れて「内臓を支える力」を失っている証拠です。

これでは天然のコルセットといわれる「腹圧」がかけられない状態です。

チェック②  お腹が「ガチガチ」に硬い

ガチガチお腹

意外かもしれませんが、使えていないお腹は「弾力」がなく、板のように硬くなっています。

インナーマッスルが働かない分、表面の筋肉を無理に固めて守ろうとしているんです。

「ぽっこり」していて「硬い」お腹。

これでは腰さんを助けるどころか、体全体をガチガチにしてしまいます。

「ガンガン腹筋」はしなくていい!

「よし、今日から腹筋100回だ!」……

 ちょっと待ってください!

腰が痛い時に無理な腹筋運動をすると逆に腰を痛める原因になります。

大切なのは、筋肉を鍛え上げる前に、

まず「お腹のスイッチ」を入れること

そこでおすすめなのが

なぜポール体操でお腹のスイッチが入るの?

理由① 脱力して「腰の力み」を取る

ポールに乗ることで、ガチガチになった腰の緊張がゆるみます。

まずは腰さんの負担を減らしてあげることが先決です。

理由② 無意識に「お腹」が目覚める

不安定なポールの上でバランスを取ろうとすると、脳が自然とお腹のインナーマッスルに「支えて!」と指令を出します。頑張らなくても、自然とスイッチが入るんです。

理由③ 呼吸で内側から支える

ポールで胸が開くと、呼吸が深くなります。

この呼吸こそが、お腹の内側から腰を支える「天然のコルセット」を動かす鍵になります。

呼吸が浅い人は、横隔膜が動かないのでお腹が硬くなりやすいです。

まとめ

腰痛を繰り返さないために大切なのは、腰を労わりつつ、サボっているお腹くんを優しく起こしてあげること

「何をすれば良いか分からない方」や、「何をしても続かない方」はまずはポール体操で、心地よく「お腹のスイッチ」を入れてみませんか?

ポール体操は寝転んで、リラックスして簡単な運動するだけです!

腰さんが「あ〜楽になった!」と喜ぶ感覚を、ぜひ体感してください。

当院へのアクセス情報

住所〒678-0223 兵庫県赤穂市元禄橋町110
予約完全予約制とさせていただいております。
電話0791-25-4995
ライン